ものごとには、必ずプラス要素とマイナス要素が存在します。みなさんがアフィリエイトで紹介する商品についても例外ではありません。
たとえば、「値段が高い、低機能、デザインが古い」などはマイナス要素なのに対して、「値段が安い、高機能、デザインが斬新」などといった表現はプラス要素です。
商品を売るときは、プラス要素をできるだけ詳細にアピールすることで、ユーザの必要性と欲求に働きかけていくことが重要です。逆に、マイナス要素はあまりオープンにはしたくないものです。
たとえば、「この商品のデザインは古いです。」といわれてもだれも購買意欲がわかないですよね?でも「斬新です」などと嘘をいうのは、言語道断です。
できるだけ伝えたくないけど、でも伝えなければならないマイナス要素。今回はこのようなマイナス要素をできるだけマイナスに伝わらないようにする表現について紹介いたします。
人気ブログランキング上に書いた例ですが、ある商品の紹介で「デザインが古い」と示されていても、あまりいいイメージをもちませんよね?この表現からは「古」というネガティブなイメージしか連想できません。
では、「味のあるデザイン」、「伝統的なデザイン」ではどうでしょうか?「古」というイメージは緩和されて、「職人」、「威厳」といったポジティブなイメージが思い浮かぶのではないでしょうか?
もう一つ例を挙げると「値段が高い」は「高級感あふれる」、「お値段相応」などと表現できます。
このようにマイナス要素であっても、反対から表現することでポジティブな印象を与えることができます。
ネガティブな表現は、なるべくポジティブな表現にすることで、与える印象が大きく変化することがわかりました。では、もう一歩進んで、以下の2つの紹介文について考えてみます。
- この商品は値段が高いけど、機能は充実している。
- この商品は機能が充実しているけど、値段は高い。
1と2では論理的に同じ意味です。しかし、受ける印象は1のほうが良さそうですよね?「けど」や「しかし」、「が」でつないだ場合、日本語の自然な解釈では、文尾に力点があります。1と2のそれぞれの文尾は、1がポジティブ、2がネガティブなので、1が良さそうに感じるというわけです。
商品紹介文などで、どうしてもネガティブに感じる場合には、文尾がネガティブになっていることがあります。このような場合は、文の前後を入れ替えて表現してみると、印象ががらりと変わることがあります。ぜひ実践してみてください。
P.S.
更新頻度が落ちるとランキングもみごとに下がりますね。頑張って更新しないと!


こんにちわ☆
また遊びに来ましたヽ(^o^)丿
確かに文章の書き方次第で大きくニュアンスが変わってきますね!?勉強になります!
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
今日も応援応援!!
ポチポチッと☆